2009/3/26 Thu

バックアップとRAID

Filed under: 雑記 — nico @ 13:46:22

OCZのVertexのファームがまた上がったって話を教えて貰ったんだけど、システム再インストールが面倒でちょっと様子見してたりします。
ただ、バックアップ→リストアが簡単に出来るようなら、試してみるのも一興かなぁって気分もありまして。

色々改めて調べてみたりしました。

改めてってをい、とか言われそうですが、データ関連に関してはNASでRAID5で管理したり、バックアップも適当に取ったりしてるんですよ、これでも。
でも、システムドライブに関しては、Windowsは使い続けると重くなる&余計なソフトも入れっぱなしになったりするとかあるので、死んだら入れ替えって割り切ってて、システムドライブのバックアップ→リストアって真剣に考えてなかったんですなぁ。

で、ノートン先生とかTrueImageとか、その他余には市販品からフリーまでいろいろシステムバックアップがとれるソフト出回ってますが、例によって予算オーバーの関係でケチって(をい)、CD-LinuxとかUSB-LinuxとかからWindowsバックアップ&リストアする方法とか調べてみたり。

結論としては、出来るんだけど、出来ないって結論でした。
さらには、もっと根が深い話に発展したりして。

なんでダメだったかっつーと、ぶっちゃけLinuxではIntelのICHのRAIDがマウントできない。
よーするに、Linux側からバックアップしたい今回のシステムドライブが見えないって状態だったワケで。
ちなみに、マウント可能ならばPartImageとかで出来るらしいですよ。試してないけど。
(ただ、NTFSは怪しいって話もあり)

根が深い問題に発展したってのは、TrueImageもLinuxベースなのでICH-RAIDは非対応。
Norton Ghostも確定じゃないけどたぶんダメ(ソフトウェアRAID=ダイナミックディスクのサポートの明記しかない)。
・・・まぁ、ぶっちゃけ市販もフリーも、OS死んだときの復旧に関して、ICHのRAIDボリュームへのリストアが出来そうなソフトはないって事だ。

で。
結局バックアップ諦めたのかっつーと、実はWindowsのシステム完全バックアップならイケそうだと気づいて、そっち使ってバックアップだけはしてみました。
・・・起動ディスクの復元メニューからリストア可能って話なので、途中で外部デバドラを読み込む機会が、この手法ならきっと与えられるだろうから・・・(を

コメント (1) »

  1. なるほど。
    ・・・要はめんどくさい、と(笑)。
    実は同じSSDを発注したんですが納期は来週末あたりなので、そのころには落ち着いていることでしょう。
    おいしいところをいただきます(をい。

    コメント by るしゃな — 2009/3/26 Thu @ 16:59:55

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