2009/1/14 Wed

猫の居心地と手触りの関係

Filed under: 雑記 — nico @ 12:40:31

このたび、墨田区在住のにこさんが、猫の居心地に新たな発見をしたと発表した。
従来、猫の居心地には日当たり等の温かさや、ご主人様の膝の上等の安らぎ等が重要視されていると考えられていたが、それ以上に重視されているかも知れない要素を発見したというのだ。

同氏によると
「猫の居心地は手(肉球?)触りも重要な要素らしい。場合よってはほかの要素が完璧でも、手触りだけで拒絶する事もあるようだ」
との事。

同氏の研究内容は以下の通りだ。

同氏が、冬の膝のぬくもりと、膝の上で眠る猫の「爪わきわき攻撃」をブロックするため、膝掛けを利用するのは毎年の冬の恒例だ。
ところが、同氏が今年も膝かけを出そうとしたところ、所持している膝かけが捨てたのか仕舞い込んだのか、どこからも出てこなかったという。

そこで、同氏は最近友人の間で「ふわっふわの、もっこもこ」と好評の「無印良品のマイクロファイバーのふわふわ膝かけ」を買ってきて膝かけとして利用し始めたらしい。
すると、影響はすぐにあらわれた。

いつもなら寒いとすぐに同氏の膝の上でまるくなる、同氏の飼い猫の「みぃ」が、決して膝の上に乗ろうとしないのだ。
キーボードの前に鎮座する猫を同氏が膝の上によけると、猫はあわてて膝の上から飛び降りてしまったらしい。

その後、同氏が観察を続けると、猫はマイクロファイバーの膝かけを決して踏まないように行動している事に気づいた。
いつもなら、同氏の膝の上を経由して登る机や背もたれにも、膝を経由せずに無理やり飛び乗ったりして、勢いで机の上のものを蹴散らしたりする始末だ。

そこで、普段から実験大好きな同士は、膝かけを猫に「嗅がせる」「じゃれつかせる」「被せる」「乗せる」等の対照実験を行った。
すると、猫が膝かけの上に乗った時だけ、明確な拒絶反応を示して逃げ出したのだ。
それどころか、膝の上でいったん落ち着いた猫の上から膝かけを掛けても、大人しく丸くなって喉をゴロゴロ鳴らしていた。

この実験結果に、同氏は以下のように語った。
「いやー、まいりましたよ。
猫の爪をよけるために膝かけ買ってきたのに、そもそも膝の上に乗ろうとしないんですから。
猫が膝の上に乗らないと寂し・・・もとい、膝の上以外の私のそばに居ようとするので、足元に居て踏んだり、机の上のキーボードに座ったり、マウスパッドに座ったりと邪魔なことこの上ない。」

また、猫よけペットボトルの代わりになるのでは?という考察には、同氏は以下のように否定的な意見を述べている。
「この手触りを嫌うのはうちの猫の性格かも知れませんから。
重要なのは、手触りでも居心地を判断するって事だけで。
それに、街中にペットボトル代わりに膝かけを敷き詰めて、仮に猫を避けられるとしても、今度は別の動物を引き付けるかも知れませんよ?人間とかw」

なお、この記事の内容は管理人の発見を適当に科学記事風にでっち上げた、単なるネタです(をい

コメント (1) »

  1.  もふもふは、正義ですよ、えぇ。

    コメント by もと — 2009/1/14 Wed @ 21:12:46

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