ワケわからん
たまたまネットで調べ物をしていて出てきた話なんですが、
「『貴殿』は目上に対して使う言葉ではない」
とゆー話が。
え?目上に対して使う敬称じゃねーの?
もーちょい詳しく、「貴殿」で調べてみると、コレがさっぱり判らんのよ。
国語辞典で調べると、目上の人に対して使う敬称、と出てくるのだけれど。
辞典以外(「『超』文章法」って書籍にはそうあるらしい)では、まったく逆って話も出てきて、もーワケわかめ。
「貴様」なんてのは途中から意味が変わった、とゆー事が辞典にも明記されてるわけだけど、「貴殿」に関してはまったくそーゆーのが無くて、目上に使う/目上が目下に使うでくっきり意見が分かれちゃってるようで。
その対となる、一人称の「小生」も貴殿の捉え方で同様にまったく意味が変わるらしく。
どーゆーこっちゃねん、どっちが正しいのよ、と。
まして、敬語に関係することなわけで、間違えたり相手が逆の意味に取る可能性があるって時点で、すんごい地雷なんですが。
「確信犯」ってレベルじゃねーぞ。
まぁ、ぶっちゃけ「貴殿」「小生」なんぞを使わずとも、ふつーに文章はかけるだろーから地雷は避けるのがベストなんだろーけど。
なんだかすっきりしないよなぁ・・・。
「貴殿の仰ることは大変興味深く、小生としましてはぜひ詳しくお話を御伺いたく存じます。」
とか目上に書いたらアカン、と言われても今更ピンとこない俺がいる。。。
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時代劇とか見てる分には、同格か、目下な印象を受けるけどねぇ。
実際は、意見が割れてるって・・・今が意味の転換の時代、ってこと~???
コメント by もと — 2008/6/27 Fri @ 21:38:00
うーん・・・
http://dictionary.www.infoseek.co.jp/?ii=0&lp=0&sm=1&sc=&gr=ml&qt=%B5%AE%C5%C2&sv=KO&se=on
にもあるように、もともとの意味も「目上の相手に用いられた」になってるんだよねぇ<貴殿
まぁ、時代劇でも「貴様」を今の用法と同様に使ってるから、時代背景にそった言葉の用法にこだわってるワケでもないのかも知れんが・・・
コメント by nico — 2008/6/27 Fri @ 23:39:22