網膜走査ディスプレイ
パワードスーツといい、ここ数日研究発表系が飛ばしてるなぁー。
ブラザー、眼鏡型「網膜走査ディスプレイ」を開発 (2008-04-17)
RID(Retinal Imaging Display)は、目に入れても安全な明るさの光を網膜に当て、その光を高速で動かすことによる残像効果を利用した映像投影技術。網膜に投影された映像は、あたかも目の前に存在しているよう、視覚されるという。
てことで、まぁコレも昨日のニュースですが、網膜に直接像を映写するディスプレイ(って言っていいのか?コレ)だそうですが。
原理的に出来るって事は知ってたけど、ついに来ましたなぁ。
ちなみに、SFになるとコレが更に飛躍して「像」ではなく視神経を通じて直接脳に情報をインプットするとかになったりもしたりしますがw
しかし、この技術が完成されると、360度モニター(?)が小型に実装できる筈なので、その辺でも面白い技術ですなぁ。
モニターの欠点は、結局のところ人間にとって「平面」であることなので、この装置+アイレッキングの技術組み合わせれば、立体感/距離感も完全に再現された3D画像とか出来るようになるかも。
コレ、どこかでデモやるとか、家電として販売とかしねーかなぁ。
「黒」が表現できない筈なので、単純にコンシューマユースのディスプレイとして考えると微妙なのかなぁ。。。
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んー、スカウターに「黒」はいらないね。
戦闘力だけ表示できればいいんじゃないかな(をい。
と、冗談はさておき、GPS&方向センサで情報をオーバレイ表示できれば観光ガイドなんかには非常に向いていたりする気がしますな。
確実に酔うと思うけど。
コメント by るしゃな — 2008/4/17 Thu @ 17:39:57