裂傷治療
っつーわけで、左手小指が使えないのが微妙に不便でなりません。
なんつーか、左SHIFTとかね、Ctrlとかね、キーボード叩いてると咄嗟に押すんだよね、やっぱり。
左手小指の丁度キーに当たる部分に例の裂傷が有ったりして、微妙に気になったり。
まぁ、既に傷口は塞がってるっぽいんだけどね。
まだ触ったりすると痛みはあるワケで。
そーでなくても絆創膏巻いてるので、キーを叩いたときに違和感もあるし、表面積20%UP!位になってるので余計なキーも一緒に押したりと、精神衛生上にもイマイチ良くない状況だったりして。
気づいたらCapsLockが掛かってるんだよな・・・orz
で、流石に夕べとか包丁の扱いが何時もより32%位慎重になった訳ですが。
ふと、裂傷の治療とかってどーするのが正しいのか気になりまして。
今回取った行動で行くと・・・
1.とりあえず、血が・・・なので水で洗浄
2.手を顔の高さ(>心臓の高さ)に上げて、右の手で指の第一関節辺りを押さえ
3.絆創膏の準備がそのままでは出来ないので、左手小指を口でくわえて、右手で絆創膏準備
4.塗れた指をとりあえず拭いて、絆創膏
5.残りの洗い物。
6.血が止まったっぽいので、真っ黒になった絆創膏を一度剥がして、軟膏を塗って再度絆創膏
7.この時点で初めて中指も切ってる事実に気づく(をい→中指も絆創膏
8.その後、1日1~2度の頻度で絆創膏交換。絆創膏交換時に暫く外気に晒してふやけた皮膚を戻す。
ってな感じで対処してるワケですが。
ぶっちゃけ、中途半端な医学知識と、俺の先入観とかが全部ごちゃ混ぜになってる気がして、コレで正しいのかよ?とか思ったり。
っつーのも、
「ずーっと絆創膏張ってるのも、傷の治癒を邪魔してよくない」
みたいな、医学知識なのか都市伝説なのか判らん知識まで誰からか吹き込まれてまして。
で、色々調べたら、どーも、以下のような感じらしく・・・。
・水で洗浄する。消毒液は使わない。
・傷口は乾燥させない。
むむぅ。
こんなサイトでは一般のガーゼ付き絆創膏も「傷口が乾く」から使わないほうが良い、みたいな事になってたり。
まぁ、とりあえずは乾燥させないのが第一っぽいので、外気に晒すよりはマシな気もするんだけどw<ガーゼ付き絆創膏
実際、貼ってると皮膚がフニャフニャになる位蒸れ蒸れなワケですが。
ま、アレだ。
微妙に人よりも治癒能力は高いのか、手にたくさん怪我した記憶はあれど傷口は全然残ってないので、今回も綺麗に消えちゃうでしょー。
この前の火傷なんて、2日後には何処火傷したのか判らんよーだったしな・・・(汗)
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