それで結局どーなった。
昨日の続き。
コピーワンス緩和でも補償金は不要、JEITAが私的録画小委員会で発言 (2007-12-19)
本日の小委員会の終了間際に亀井氏は、「審議会の議場の外で質問をいただいているが、審議会で検討している問題は、それを取り扱う審議会で検討すべき。この場で質問を受ければ答えるが、本日は質問を受ける流れではなかったので」と前置きした上で、技術的保護手段が課されている地上デジタル放送の番組録画に対する補償金は不要であると主張。
・・・議論、進んでねー!www
一方では、開始目標は来年6月なんて話も出てるワケで。
あー、なんつーか、完全に意見をかみ合わせるツモリが無さそうな気がしてきた・・・orz
そもそも公開質問状を送った側が、実際に回答をそこでするよって指定された日に、まったく質問してないってどーゆー流れなんだよ。
なんつか、そーゆー流れを見せられると公開質問状が回答を得る為ではなく、回答または回答を得る過程での相手のボロを期待している(相手が答えないってボロも期待してる)よーにしか見えなくなってくるワケですが。
まぁ、実際「公開質問状」って政治的にはそーゆーモノ(「都合の悪い質問しちゃうぞ?。どーだ答えてみろ、ウリウリ」とかゆーノリ)だ、と言われてしまえばソレまでですが。
ってゆーか、そもそも、俺ふと気づいちゃったワケですが。
ダビング10になって、書き出されるメディアって今流通してるDVD-Rのメディアとかその辺なワケですよねぇ。
そのメディアは私的録画補償金払わされてるワケで。
なんでその状態で更にHDDレコーダーからも取るんだよ。完全に二重取りじゃねーか。
HDDレコーダーに録画する時点の話をするのであれば、そのHDDレコーダーに保存されたデータは別メディアに書き出して他人へ譲渡されなければ、権利管理者共の主張する「権利者の利益損失」は発生しないと思うんだが。
ユーザがHDDレコーダーに永久保存することで、パッケージメディアがそのユーザに売れないって理屈はこの場合はお門違いだろーと思われるので却下な。
その分の対価はパッケージメディアの販売同様、CMでの広告収入で受けてるわけで、ユーザーは対価を支払い済みで私的複製の範囲無いだろーし。
で、色々調べてたら、どーやらBlue-rayのメディアは私的録音補償金は含まれてないよーな?
・・・えーっと、とりあえず補償金の必要不要の議論は置いておいて、今現状の市場の状況等を考えるに、Blue-rayメディア、HD-DVDメディア等の
「他者に受け渡しが可能な半永久保存が可能な外部メディア」
を補償金の対象とするが現実的な落とし所な気がするなぁ。
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