棒通信
ネタが無いのでネット漁って拾ったネタでも供出してみる。
長さが何光年とかゆー単位の、ひたすらに長い棒を準備する。
その一端側で棒を押すと、棒は押されて移動する。
棒の反対側で棒の動きを観測すれば、棒の移動が検出できる筈。
よって、棒をモールス信号のように前後すれば、何光年という距離が離れている所でも瞬時に情報の伝達を行う事が可能である。
さて、○か×か?
まぁ、普段の実生活を考えると○っぽく思えるけど、実際には×ですな。
世の中面白い事を考える人もいるもんだ、と今回初めて知ったので関心してみたり。
なんで駄目って、難しい物理の話をすると、物質とは分子の集合で、分子は更に原子同士が電子の交換で結合していて、原子の移動を伝達するのは・・・とかゆー話になっていくワケですがw
単純に直感的に理解出来る例で行くと、地震は超光速で伝わらないよね?って話。
まぁ、地殻を上の「棒」って考えると、震源地で発生した初動さえ数百km/hって超高速ではあるけど、「光速」では無いよねって話で。
津波も縦波だけど・・・とか、まぁ、そんな感じ。
満員電車でたとえると、ぎっしり詰まった状態でも、一人目が外から押した場合、押し合い圧し合いが反対側まで届くには、一人一人の押し合い圧し合いの伝達速度で制限されるよね、って所か。
まぁ、よくよく考えると、そんな棒が存在した場合、一方で押したのが数年後に反対側で「ずる」っと動くのが観測できるわけで。
そーゆーふーに考えちゃうと、そっちの方がよっぽど納得いかねーってな感じもするんだけどねwww
#あ、いまさらだけど。そんな長い棒どーやって動かすんだ?とか、そーゆーツッコミは棒を準備した時点で無しって事でw
##実際、用意できても動かせないんだろーけどなw
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