こーゆー電子ブックならいいかもなぁ
とか思って調べたら、ソニーから電子ペーパー型電子ブックは既に出ていたとゆーオチw
Amazon、ワイヤレス機能つき電子書籍リーダー「Kindle」発売 - ITmedia News (2007-11-20)
米Amazon.comは11月19日、電子書籍リーダー「Amazon Kindle」を発売した。データ通信方式のEV-DOに対応し、書籍やブログ、雑誌や新聞などをPCなしで直接ダウンロード可能。電子インクを使用した高解像度の画面はバックライトを使用しておらず、太陽光の下でも実際の紙面を読む感覚で読めるという。解像度は600×800ピクセル(167ppi)でモノクロ4階調。
でもなんつーか、イマイチ電子ブックも流行らんねぇ。
まぁ、流行らん理由の一つは電子ブック向けのコンテンツが全然伸びないから、だと思うのでAmazonのコレは可能性は有るような気もしないでもないけどね。
で、まぁ、このAmazonのはあっちオンリーっぽいので、日本のリブリエはどーなってんだと調べたら、既に生産完了・・・orz
ぶっちゃけ、最近のソニーは新しい方面に手を伸ばしても、ちょっとでも駄目だとその方面を成長させるとかゆー努力さえせずに撤退するからタチが悪いよなぁ(汗)
まぁ、Amazonのコレもちょっと微妙な仕様(WORDとか転送するのに有料なのが、なぁ。自分でパソコンでやるなら無料とかにならんの?)が有ったりするので、油断できないけど。
個人的にはiPodみたいに、あっちでコンテンツビジネス含めて成長した段階で、コンテンツサービス含めて鳴り物入りで日本で発売とかゆー流れキボンヌ。
つか、本は買うと後が困るんだよなぁ・・・保存とか処分とか(汗)
処分するのはまだしも、技術雑誌とか、その雑誌のその号にしか残ってない情報とか出てくるから捨てるに捨てられなかったりするし・・・。
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PC系の雑誌はたまにDVD-ROMなんかでバックナンバーを載せてくれるときがあるから、それをもっとあちこちに広めて欲しいですな。
雑誌なんて半年も過ぎると基本的に入手不能なものが多いんだから。
で、リブリエですがPC上で変換したファイルを持っていって読むこともできます。
だから電子ブックとして発売されたものでなくても読めることになるので、入手さえしてしまえばそれなりに楽しめるはずなんですけどね。
ただ、筐体がちょっとでかいので個人的にはいらないかな。
リブリエと大き目のPDAの中間くらいの大きさがいいんだけど。
視認性はまずまずで、軽いといえば軽いです。
アレで1~2万円ならねぇ。
コメント by るしゃな — 2007/11/20 Tue @ 13:50:39