SE210
以前、それまでの愛用のShure E3cが断線して、修理出そうにも領収書出てこなくてER6買ったって話書いたワケですが。
やっぱりER6の音質やら、簡単に駄目になってしまうER6のイヤーチップに不満を感じてたので、発売と同時にShureのSE210を買ってしまいました。
最初E3cを買ったときの2万は結構躊躇した気がしたのに、今回は1ランク上のSE310まで考慮対象に入ってたので、人間業が深いっつーかなんつーか。
てことで、SE310が4月発売とか、色々理由はあったんですが、結局SE210になりました。
最大の理由はカタログスペック見比べた時の能率が、SE210のが高かったんですよねぇ。
能率馬鹿ってワケじゃないですが、今まで試したオーディオ関連の出力装置の部分で、能率の部分が俺個人の趣向に一番クリティカルな気がしてきてるので、ソコを重視してみました。
今回イヤーチップが、ウレタン、1段キノコ、3段キノコと3種類(他にもサイズ違いはあるけど)入ってたので、とりあえず全部試してみました。
ウレタン。
なんつーか、The PLUGと同じ素材っぽいし、音の傾向もThe PLUG。
低音がやたらと強調されて、中~高音が一気にすぼむ感じ。
こーゆーの好きな人も多そう(てゆーか、昔は自分もそーだった気も・・・)ですが、最近正直低音出過ぎてると気持ち悪くなるので却下。
1段キノコ。
E3cとかのヤツよりちょっとだけ剛性高めで付け心地がしっかり。
なんつーか、E3c時レギュラーだったので何の問題も無く使えて、一番聞きなれたバランスな感じですなー。
3段キノコ。
やっぱりちゃんと装着できません・・・いや、5回に1回くらい成功する感じ?(をい
ただ、右耳が痛いんだよねぇ・・・。慣れの問題かもしれないけど。
感じとしては、1段キノコよりも遥かに耳の奥に設置されるので、音が近いつーか、分解能が高い感じ?
もっとも、3種類の中で一番バランスが高音よりなので、そのせいかも知れませんが・・・。
でまぁ、感覚的にはやっぱりレギュラーは1段キノコになりそーな予感。
3段キノコもちゃんと装着出来れば考えなくも無いけど、荷物抱えつつ片手間に装着・・・とかしなければならない日常を考えると厳しそうな感じですなぁ。
瞬間最大風速(を)では3段キノコな気がするんだけど・・・。
他との比較ですが、ER6には戻らないかなって感じですな。
E3cとの比較は・・・今E3cがアレなのでちょっと出来ない状況(^^;
まぁ、そんな感じのSE210ですが・・・ひとつ重大な欠陥が。
ケーブルのハンドリングが最悪。なんつーかもー、こればっかりはShureの伝統?なのかなぁ。
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