買うに買えぬワケ
ここ最近ずーっとなんですが、DVDレコーダーをいい加減買いなおそうかと思いつつ、結局買いなおす決断が下ろせずに悶々としてます。
買いかえたいという意思も、その為のお金も(珍しく)ちゃんとあったりするんですよ。
それでも決断が下せないにはちゃんと理由があって、その理由がまたアレなので困ったことになってるワケですが・・・。
まぁ、一言でまとめてしまえば「買い換えるにはタイミングが悪い」って事なんだけど。
具体的にどーゆーふーにタイミングが悪いかっつーと。
結局、今次世代メディアへの転換期なんですね。
で、個人的にはどっちがスタンダードになるかも判らん状態で片方に投資とかしたくないので、現行メディアの機種で買いたいワケですよ。
ところが、各社とも「次世代DVD搭載機=ハイエンド」「それ以外=普及機」て扱いになっちゃってるんですよねぇ・・・。
ツマリ、現行メディアのハイエンドマシンが存在しない。
ソレが何か悪いのかっつーと、結局普及機ってことで機能絞ってあったりする訳ですわ。
たとえば東芝だと、RD-Xシリーズが過去においてはフラッグシップとして、贅沢な構成だったわけですが、それが次世代DVD搭載したRD-A1に置き換わって、旧メディアでは普及機としてのコンセプトで開発されたRD-XSシリーズのRD-XS92Dが最高機種になるワケですな。
XSシリーズは、やっぱりXシリーズみちゃうと色々チープなんですよねぇ・・・作りやパーツの選択諸々。
おまけに、XS92Dは動作が重いって話も聞いてるし・・・。
でまぁ、他のメーカーも同じような感じで。
かといって決着も付いてない次世代メディア機の、パルテノン神殿みたいなアレを買う気も起きないわけで。
てな感じで悶々としてるわけですよ。
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