ソニーがmyloを日本でも発売に・・・
つーワケで、ソニーが某PHS端末のお零れを狙ってか狙わずか、海外で発売したmyloを日本でも発売するようですねぇ。
ソニーは、新しい小型端末「“mylo(マイロ)” COM-1」をマスコミ向けに公開した。
myloは、米国で9月末に発売した製品で、VAIO事業部の中に担当部署を作り、開発を進めた。日本では12月から販売を開始し、2007年2月中旬に商品供給を開始する予定となっている。
まぁ、発売するのはいいんだけど、この製品、イマイチ意義が見えてこないんだよねぇ・・・。
とゆーのも、やっぱり某製品の最大の利点はPHS内蔵でデータ定額プランで、サービスエリアの制限が(首都圏では)ほぼ無しにインターネット利用し放題・・・って所にあると思うんですが。
myloもサービス的にはネットワーク前提であるにも関わらず、普及がイマイチな無線LANのアクセスポイント利用が前提って、大分弱い気がするんだけどー。
ソニー自体もその辺認識してるのか、
「最初は無線LANやSkypeなどの知識が豊富な人に使ってもらって、その後、口コミで利用者を増やしていくことを考えている」
とかゆー発言が製品発表の段階で出る時点で、だいぶ弱い印象ですなぁ・・・。
そもそも、ソニー自体、この製品をどういうスタンスで売って行きたいのか、はっきり見えてるんだろーか?
無線LAN搭載でフルブラウザ内蔵の携帯AV端末として考えると、思いっきり自社のPSPと被ってしまう(利点はキーボードがあることと、現時点でSkypeとかのサポートがあるくらいか?)し、キーボードの利点を生かして携帯情報端末として考えると、上で書いたとおり無線LANしか使えないってのが大きな足枷になる訳で。
W-SIM対応とかだったら、全然別の展開が期待できただろーに・・・正直、微妙な製品になりそうですなぁ・・・。
そーいや、無線LANで思い出したけど、ライブドアのD-cubic、あれ、今どーなてるんだろーねぇ?(^^;
(一応公式ページとかは生きてるっぽいけど・・・ユーザーの声とかまったく聞かんのよね・・・)
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