UMD
いつか取りあげちゃろー、ツッコミ入れたろーと思ってたUMDですが、やっとニュースが出てくれたんでざっくりツッコミ入れてみるテスト。
20世紀フォックス ホームエンターテイメント ジャパン株式会社は、携帯ゲーム機「PSP(プレイステーション・ポータブル)」で再生できるUMDビデオソフトの第1弾として、3タイトルを8月5日に発売する。価格は各3,990円。
まぁ、前にもUMDは同様の事があったんですが、今回発売されるUMDも、DVDだと定価2,980円なんですなぁ。
高いよ。高すぎるよ。誰が買うんだよ。
さらにDVDは売り込みの為にがんがん値下げして売るし。下手すりゃUMDリリースされる日にはDVDが半額で売ってませんか?
DVDに比べて再生環境が限られるわ、ソフトの品質は下回ってるわで、それでいてDVDより高いっちゅーのは何事かと。
そもそも、UMDの価格設定に関しては久○良木氏がインタビューでこんな事言いつつ、最初に発表された段階でDVDと同価格帯って時点で
「は~~?系列で出す最初のソフトがその値段~?。今後の価格基準がソレかー?」
って感じでしたが。
UMD普及させたいんでしょ?系列会社でしょ?テコ入れ出来なかったの?やる気あるの?と。
結局、UMDはPSP専用ゲームメディアとして生涯を終えそうな気がするなぁ・・・。
今の価格である以上、セルはどーあがいても伸びないだろうし、レンタルも始まるって話は聞かないし。
売れない以上メディアとして伸びないだろーから、氏の言うようにキオスクで600円でコンテンツを買える・・・なんて時代は一生こないだろーし・・・。
そもそも、よく考えれば10分ほどの音楽オンリーのコンテンツであるシングルCDでさえ1,000円すんのに、各種権利費含めてどーして500円で映像コンテンツ供給できる算段出来るのかが謎なんだが・・・・。
まぁ、ソニーは何かにつけて「次世代のウォークマン」とかゆー表現使うのが好きなよーですが、ウォークマンは何がすごかったかっちゅーと、やっぱり「小型化したってだけでなくて、既存のメディアがそのまま使えた」って所だったかと。
新規のメディア使おうとすれば、メディアからして大規模に普及できなきゃいけないわけで、よっぽどそのメディア+本体両方に価値が無い限り「次世代のウォークマン」名乗るのはアレなんじゃ無いかなぁ・・・と。
他にもHDD携帯オーディオがこのまま正常進化し続けて、映像コンテンツをフツーに再生可能になってしまえば、そもそもUMDに映像携帯メディアとしては居場所が無くなるっちゅー話もある。再生専用MDメディアって覚えてる人どれだけ居ますか?w
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