また、やっちまった
えーと、完成した筈のヘッドフォンアンプなんですが・・・一個些細(?)なミスを発見(汗)
なんつーか、恥ずかしい限りで、完成した喜びに舞い上がって聴いてて。
「うーみゅ、素晴らしい左右のセパレーション」
「分解能も高いのぉ。一個一個の音がはっきり聞き分けられりゅのぉ」
などと悦に入ってたワケなんですが(滝汗)
あっちのCDを聴き、こっちのCDを聴きとやってるウチに熱も冷めて来たのか違和感が。
「左右のセパレーションが良すぎる。」
「今まで聞こえなかった音がはっきり聞こえるワリに、今まで聞こえてた音で聞こえなくなってる音がある。」
「お、俺はこの音の傾向を知っている・・・。こ。こりはまさか・・・。」
とアンプの後ろに手を伸ばして音声入力(右)を抜いて実験。
抜いた筈の右から音が聞こえて来ました・・・。
左右の配線、間違えてやんの・・・_| ̄|O
確認したら、ヘッドフォン端子の左右が明らかに間違えてました;;
いやぁ・・・前に一度、アンプ作ってた時に、やっぱり左右の配線間違えた事がありましたが、またヤッちまったよ・・・orz
左右入れ替えると、収録されてる音場情報が全部キャンセルされて左右のセパレーションとか音の解像度だけはガッツリ上がるんだよね(汗)
ヘッドフォン端子の配線順が、手元の資料に無かったので適当にネット検索して、出てきたヘッドフォンアンプの配線図鵜呑みにして配線したんだけど・・・、その鵜呑みにした配線図からして間違ってるようで(汗)
(知識のある暇人は探してみようw。結構有名どころなので、すぐに見つかると思うぞ?(を))
まぁ、アンプに刺すケーブルを左右逆転させればいーので、実用上問題は無いんですが、それだとわざわざ手間掛けて内部配線から入力コネクタまで赤白で色分けした意味がまったく無いので、その内直します。
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