わんだばだばだば・わんだばだばだば
いや、わかんねーから>俺
さらに今日のネタは読んでる人をマッハで置き去りにしそうな予感・・・。
でまぁ、Thunderbirdですが。先日書いた問題も、超クリティカルなのは表示エンジンがGecko故にHTML表示切っててもすり抜けられそうな気がするって点だけで、後は使用感の問題なんすよね。
我慢すりゃ使えない事は無いんですが、使用感には拘りたい向きなので、とりあえず拡張機能(自作)でどーにかなるもんなのか含め、ソースなんぞ眺めて見ました。
・・・んで、その結果なワケですが・・・、まぁ、ちょっと見てくださいよ、コレ。
kDateFormatShort,
kTimeFormatNoSeconds,
originalMsgDate,
formattedDateString);
えーと、Thunderbird 1.0.7のソースツリー、mailnews/compose/src/nsMsgCompose.cppの1891行目からの抜粋、一応。
で、こいつは何かっつーと、前回書いた「返信日付」の生成部分。dateFormatterってのは日付フォーマット用オブジェクトで、localeは言語ロケール、kDateFormatShort&kTimeFormatNoSecondsは定数、originalMsgDateが変換対象の日付でformattedDateStringに変換した文字列を受け取るって処理なワケですが・・・。
・・・そーです、えぇ。日付変換のパラメータが「定数」です、えー。固定。しかも、返信用文書をゴリゴリ生成してるど真ん中。こりゃ、もー、プラグインで機能拡張とかってレベルじゃ無理無理無理。絶対無理。
んむー、ユーザーによって可変になりそうなところは可変値取れるようにしとけよなー;;
でまぁ、もう一方の送信先のアドレスを「表示名 < メールアドレス>」でなく「メールアドレス」にしたいって話ですが、こっちもバリ直値で生成してました。やっぱり差し替え可能なJavaScript部分でなく、コア部分のcppファイルで。
んぐあー。まぁ、ここにソース抜粋出来るくらい、必要な改造箇所の摘出は終わってるんで、改造自体は速攻終わりそうなんですが(むしろ、ビルドの方が大変なくらいw)、どーしたもんかなぁ。
前回書いたとおり、改造すると後でバージョンアップとか起こるたびに、自分でパッチ充ててビルドし直しとかなんで、今は良いけど1年、2年先がすっげー大変な事になりそうな予感。
いっそThunderbirdの規約諸々則って、正規版のThunderbirdに俺の必要な機能wをチェックインしちまえば後では楽なんだろーけど、正直、プライベートでまでんなプロジェクト単位でのコード管理なんて関わりたくねぇしなぁ・・・。
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