2005/8/29 Mon

メンテスタンド

Filed under: バイク — nico @ 10:57:48

先日、ついに師匠に貸しっぱなしだったメンテナンススタンドが新品になって帰ってきました。なんで新品になったとか、貸しっぱだったとか、そもそもレース出るわけでもないのにんなモン持ってるのかっつー話は続きで書くとして、とりあえずブツのインプレッションなぞ軽く。

モノはエトスアジャスタブル リア スタンド
最初説明書も読まずに、師匠の補助付きであげる。じぇんじぇん上がらないw。次に二人がかりで何とかあげる。師匠と「うーん、一人だと厳しいねぇ」とか会話しつつ、それでもあきらめ切れないので何回かチャレンジ。
してたら、足でスタンド踏めば一人でも上がる事が判明っつーか、後で説明書読んだらちゃんと足でやれって書いてありました(汗)。たまには読め。師匠はレース経験豊富でこの手の製品扱いなれてるんで、最初は他の製品と同列で「フツーは手でやる」とかって手であげようとしてたんですなぁ。足の力は手の3倍。足で上げる事前提の製品を手でやってたらそりゃ上がらんよね。

てことで、感想としては、斜め位置でいったん止まるのはスタンド位置あわせが楽で◎。ただし、その構造上微妙に力がかけにくいのは×。一人でも十分スタンドがけ出来るのは○。比較的コンパクトなのは保存は楽だけど、使うときはテコの力弱くなるのでどっちもどっち。スイングアーム幅の調整が無段階式なのはバイク買い替えの時無駄にならなくて○。とまぁ、こんな所でしょうか。

でまぁ、なんで新品で帰ってきたかっちゅー顛末ですが。
最初に俺が免許取ってバイク買ったときに、オイル交換とかチェーンの給油とか、基本的な整備は自分でやろうって思ってました。で、チェーン掃除とか車体掃除とか、リアタイヤが浮いてた方が何かと作業しやすいんですが、最初買ったVTR250はサイドスタンドオンリーで、メインスタンドが無いんでリアタイヤが浮かず、またバイク水平保持するのに人手が要るんで不便だったんすね。
その後師匠のレースの手伝いとかした時に、メンテナンススタンド見かけて良いなぁ、便利やなぁって事でHONDA純正のメンテナンススタンド購入。VTR時代はソレ使ってフツーに作業してたりしました。

で、その後SV400S買った時に、HONDA純正のヤツではスイングアーム幅が微妙に合わないとか、そのスタンドは二人作業前提だったっつーのがありまして。重くて、ハイアップマフラー付けて重心めっちゃ不安定な高さにある俺のSVをあげるのが困難とか、そんな色々な理由で使わなくなりました。
その状況で師匠がレースに使う車種変わって今まで使ってたスタンドが使えねーって話が持ち上がったんで、その時期からずーっと貸し出し状態に。
まぁ、貸したとき最初から師匠には「俺はコレ使えるからコレ引き取るよ。その代わりに新しいの買って渡すよ。」と言われてたんですが、中古品押し付けて新品貰うっちゅーのが悪い気がしたり、メンテスタンドなんてレースする訳でもないから無きゃ無いで何とかなるってんで、「とりあえず貸し出し」って言い張りつつその状態で放置。

最近になって師匠が色々あってバイク処分したりしなきゃいけないってんで、そのレース用のバイクも別に人に譲るって話になり、「例のメンテナンススタンドもセットで渡しちゃうから、カタログで欲しいスタンド見繕え」って指令が来たので、一人で上げられそうでアジャスト範囲がもうチョイ柔軟なヤツ・・・って事で今回の選択をしました。

ただ、最初はよく調べてなくて、とりあえず何でもOKなラバーマウントにしたんですが、Vフック用のフック付けられればVフックタイプのが扱いやすいって言われて悩み中。うーん・・・Vフックとフック買ってこようかなぁ。確かにラバーマウントだとリアブレーキのキャリパーとかと干渉したりで、位置あわせ面倒なんだよねぇ。

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