2008/3/3 Mon

アサシン クリード

Filed under: ゲーム — nico @ 12:58:41

そんなワケで、週末は先週キャンセル食らった友人と、それに釣られて来た2名とまったりゲームとかでしたよ、と。
つか、土日共に睡眠時間4時間とかで、夕べもその週末のリズム狂いっぱなしのまま、睡眠時間5時間弱とかで、寝不足ですげー眠いっす。

で、週末来た友人のオススメゲーム調べたら、前にチラッと情報見て面白そうだと思ってたゲームだったのが判明したので、日曜に速攻買ってきました。
XBOX360の「アサシン クリード」ですな。

ってゆーかですね、以前「チラッと情報見た」ってのが、結構前だったなーとか思って調べたら、E3 2006とか、E3 2007でしたw
その後、すっかり忘れてノーチェックだったワケですな・・・orz

てことで、2~3時間遊んだ感想ですが。
単純に面白いっす。
アクション好きな人になら、無条件でオススメできるかも。

基本的には天誅とかあの辺のスニークアクションなんですが、映像面の演出っつーか、作りが半端無い。
コレがプリレンダリングで綺麗な動画が流れるーってなら、映画乙、なんですが。
ムービーシーンさえリアルタイムレンダリングで、ゲーム中なんかそのムービーシーンと同じ絵の中を縦横無尽に走り回れるんだよねぇ。

特にスゴイのが2点あって。

まず、遠影~近影の「境界」の無さ。
今までのマップが広大なゲームって、遠くの景色の描写げスゲー適当で、最悪描かれないってのから、手前に来るにしたがって徐々に大雑把な絵が細かくなってくるって程度のシロモノだったんですが。
このゲームは、遠くの景色も写真でも見るかのように緻密に描かれてるんだよねぇ。
アサシン クリードでよく使われるスクリーンショットに、こーゆーのとか有るんだけど、フツー、今までのゲームならこのシーンってデモなんだけど、コレがリアルタイムなアクションなんだよね。。。

で、2点目は群集。専門用語でモブ。
モブが良く動くんだ、コレが。
単に良く動くってだけでなく、物理演算使ってるので衝突したら荷物落として苦情言って来たり、走って体当たりしたら自キャラもろ共転がったりと、めちゃくちゃ自然に動くのね。

特に自然に感じるのが、群集の中掻き分け掻き分け歩くとき。
肩だけぶつかりそうな状況だと肩だけを斜めに引いてすれ違うとか、今までのゲームだったら衝突して通行不可ってのが当たり前だったところが、実にリアルっぽく動いたり。

なんつーか、ゲーム内の仮想世界なワケですが、その作り込みにただひたすら感心されました、えぇ。

で、ゲーム自体もテンポ良くって良い感じですな。
移動なんかはボタン押しっぱなしで走り回るだけで屋根の上やら梁の上とかをカッコ良く駆け抜けられるので、シビアな操作とかせずとも、カッコいいアクションが簡単にキメられて楽しかったり。
まぁ、方角間違えてダッシュしちゃうと、3Fから地面にダイブしちゃったりしますが、方向さえあってれば距離は勝手に調整してくれるので、敵に見つかって一目散にダッシュで逃げる!ってのもカッコ良くできますよ、と。
逃げ終わった後、リプレイが欲しいくらいw

まぁ、焦って逃げて群衆に衝突して皆でゴロゴロ・・・とか、最悪に格好悪い状況も再現できますがw
今までのゲームだと、そーゆー場合見えない壁が~~って状況だったワケで、格好悪いのさえある意味すごかったり。

なんつか、久々に楽しめる一本になりそうな予感。
・・・コイツのせいで世界樹IIが止まってしまったワケだけどwww

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