2007/8/1 Wed

PCM1794DAC(7)

Filed under: 電子工作 — nico @ 0:42:54

まー、そんなわけで会社帰りに若松よってLM1086CT-3.3買ってきました。
こいつならTO-220で放熱しやすいし、1.5Aまでサポートしてるんで、問題の根幹が放熱だろーと、許容容量だろーと関係なかろーって事で。

っつーか、会社帰り秋葉寄ろーとすると、岩本町からなんですが、店の閉店時間の関係でヨドバシにも用事があったお陰で、岩本町→末広町(若松)→秋葉原(ヨドバシ)→末広町って歩きましたよ、えぇ。
体調あんまりよくないってーのに・・・orz

で。
買ってきて早速付け替えしよーとしたら、またトラブルが。
元々電源に使ってたTA48M033Fも基板の設計も、ピン配置は正面左から、I、G、Oな並びなんですが、LM1086CT-3.3はG、O、Iな並び。
ピン配置ちげーじゃねーか・・・orz

なんかもー、この企画呪われてるんじゃねーのか?って位トラブル続きだなぁ(汗)
まぁ、ほとんど自分の不手際なんだけど。

っつーか、なんでわざわざ固定出力の三端子レギューレータを業界標準のピン配置から外すんだよ・・・ワケわかんねぇよ・・・もう。
(まぁ、この業界はこーゆーの多いんだけど。トランジスタのピン配置なんて本気で好き勝手だしなぁ)

ってなワケで。
lm1086ct33.JPG
空中配線だよ、コンチクショウ。

さて、緊張の192kHzアップサンプリングですが・・・問題なく動きました。
まぁ問題のLM1086CT-3.3の放熱板が、やっぱり結構熱くなってるので、トランスはもうちょっと電圧落としたヤツに交換した方がいいよーな気がするけど。

しかし、ICの消費電力はその方面ではかつて悪名を馳せたペンティ○ム4とかのお陰で、動作周波数に比例して上がっていくのは知ってたけど、まさか自分で身をもって体感するとは、露にも思わなんだ。

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