PCM1794DAC(5)
なんつーか、久しぶりのDACの更新ですが。
もちろん、製作サボってたワケではなく。
単にもろもろの事情で、極端に進捗が遅れてただけです。
なんつかね、ケース加工に3日とかね、その後ケース内配線が、平日だと1日3~4本とかねw
微妙に体調悪くて、初めて30分位で集中力切れてそんな感じで。
っつーわけで。
まだ色々な謎を残しつつ、とりあえずケース組み込み完了で、ひとまずの完成を見ました。
長かった・・・ホント長かったよ。
オーディオの自作も、とりあえず手ごろな素材&好結果が得やすいってコトでやっますが、あんまり上等な耳ではないので、音質に関してなにやら上等なコトは書けないのがアレですが。
明らかに今までより1~2段上の音質だと思います、えぇ。
今まで気づかなかった音が、その場であまりに自然に鳴るので、ちょっとびっくりしたくらい。
ま、自己満足はこのくらいにしておいて。
とりあえず、技術的なコトとか。
この時からの宿題だったDAIの外部クロック動作ですが。
単にXTIに外部クロック食わせて、XTOをオープンにしておけばOKでした。
データシートの意味深な「XTI mode」の表記は、よくよくデータシート読み解くと、DIR9001を単純にクロックジェネレータとして使う時に使うモードのようです。
ま、紛らわしいネーミングをしやがって・・・orz
で、もうひとつ、ずーっと謎なASRCが192kHz出力とかで正常動作しない問題ですが、原因、まったく不明。
それどころか、正弦波ではちゃんと動いてた128kHz出力でも音楽CD聴いてると駄目になるらしく。
結局、96kHzで運用してます。
なんかねー、もう、本気で原因がわらかんのですよ。
疑ってた要因はいくつかあったんだけど。全部白だったっぽくて。
DAIとのクロック移送ズレも、DAIに外部クロック供給しても駄目、で。
192kHz*128fsで24.576MHzとかで動作させてるので、クロックの引き回しがまずくて、ジッタとか波形訛りの問題かとも思えば、96kHz*256fsではちゃんと動いてたりして、クロックの問題でも無くて。
こーまで動かないので、相当まじめにデータシート読んだけど、特に動かない原因(=俺の勘違い)は見つからず。
なんかもー、ここまでくるとウチのSRC4192が一部死んでるんじゃないかと疑うくらい。
だってねぇ、オシロで観測してると、出力不安定になってるときは、SRC4192の出力自体がMUTEしたり出力されたり不安定なので、他の疑わしい所が全部問題なさそうってなると、コイツ疑うしか残ってないんだよなぁ・・・。
しかし、コイツはSSOPなので、他のパーツを山盛りつけてしまっている基板上では簡単に交換とかできない罠。
むー・・・どーしたもんかなぁ・・・。
もう1台作って、上手くいく保障は無いもんなぁ・・・。
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