DAC基板発注
つーわけで、最終的に中国のPCBCARTってところに基板発注かけてみました。
・・・えーと、まぁ、こん時はOLIMEX予定だったんですが、設計進めたたら以外に制約が厳しくて・・・えへ。
っつーのもまぁ、結局メインのDACチップからしてSSOPなので、チップ周辺の信号線の引き出しが厳しかったんすよ<OLIMEXルール
ある程度密度下げればいけるんだけど、それをやると今度は全体のサイズがユーロカードサイズに収まらない・・・とかで。
@まぁ、電源基板含めるとユーロカードサイズだと2枚になっちゃう・・・とか。
でまぁ、初めての基板発注なのでどきどきですw
PCBCARTはOLIMEXと違って色々と情報が足りてないのでさらにw
自分で面付けしたときの、切り離しの指定はどーすんだ?とか、ガーバーファイル送るってあるけど、送るときのフォーマット(圧縮形式とか、添付のファイルとか)とかどーすんの?とか・・・
色々無かったです、えぇww<説明
おまけに、今日注文しようと思って昼間開いたら、サイト落ちてて403・・・orz
まぁ、夜開いたら行けたので注文しましたが。
てことで、枚数増えると単価が下がるのと、一応念のため、ってのを考えて5枚発注かけて送料込みで$151(\18kくらい)ですた。
1枚見積もりだと送料込みで約$100ですな。
でまぁ、初回発注なので、フィルム作成とかの初期費用が$64程含まれてるわけですが、逆にOLIMEXとかと違って次からは同じ基板ならば基板単価だけで格安に発注できたりw
基板単価は1枚単位だと$37、5枚以上だと$13、50枚だと$7.2って感じで・・・7.2ドルってあんた・・・w
さて、これで今までは基板CAD程度のいつか減価償却される出費程度だったのが、このDAC専門の出費が出たわけで、そろそろ本腰(?)入れて色々動きますかー。
とりあえず基板が問題なく製造開始できるってなったら、部品集めて・・・とかですな。
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